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地球が静止する日

2016.02.15(月) 13:35 ~
テレビ東京

ある夜、プリンストン大学で教諭をする地球外生物学者、ヘレン・ベンソン博士の自宅にアメリカ政府のエージェントが突然やってきた。 強制的にある非常事態への協力を求められたヘレンは1年前に他界した夫の連れ子であるジェイコブを隣人に預け、あわただしく公用車に乗り込む。 すでに政府は軍を総動員出動させ警戒態勢を敷き、町は異様なまでに静まり返っていた。政府がヘレンのほかに核物理学・天文学・地質学などの権威を招集したのは、木星の外側で観測された謎の物体への対策を講じるためだった 小惑星と思われるその物体は想定外の進路を信じがたい速度で移動し、マンハッタンへと迫っているのだった。 物体が地上に達するはずの瞬間には何も起きず、ただまばゆい光を放つ巨大な球体がセントラルパークへと舞い降りてきたのだった。その一方でアメリカの軍事衛星が何者かに制御を奪われ、この衛星を経由して国家機密すべてが筒抜けになったことが疑われた。 球体を警察と軍隊が包囲し、防護服をきたヘレンらが近づくと、球体の中から一体のヒューマノイド形生命体と大きなロボット、ゴートが姿を現す。すると動揺した兵士の一人が発砲し、銃弾を受けた生命体はヘレンの目の前で赤い体液を流して昏倒した。その際、生命体を守ろうとしたゴートは周囲の電力を絶ち、人間を昏倒させる音波を放つという恐るべき能力を見せる。

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